画家のアトリエ DIY Vol.3 / ラブリコと2×4材で壁掛けイーゼルを作る


こんにちは 無類の金属好きなArtist Manaです!昔からボルト🔩やレンチ🔧に美しさを感じるような子供でした🤣 だから工具も好きで最近ではWera社のカッコいい工具にハマっております🤭





今回はラブリコと2×4材で壁掛けイーゼルを作りました!アトリエイーゼルの簡易版みたいな感じです。

アトリエイーゼルだと大体 奥行き60cmくらいは占領されてしまうんですよ。

だったら壁にかけて制作すれば良いじゃない
って言われても壁面積に余裕がないのと中腰姿勢がキツすぎる。(私のアトリエ部屋は窓側の壁が一番広い)
というわけで流行りのディアウォールだったり、ラブリコで柱を立ててそれをそのままイーゼルにしよう!という作戦です😊

雑な設計図w
今回使用したのは
・LABRICO 2×4アジャスター アイアン 2個
・2×4材 2個
・棚柱と専用のパーツ2個ずつ
・棚板にする木材/パイン材
・棚板に付ける引っかかり用の木材





まずは2×4材を塗装しました!

上は開放感が出るようにこのクリアコート(木目を活かした塗装が出来るニス)

下は壁紙に合わせてターナーミルクペイント ブラックで塗りました♪ツートーンカラー仕様です。



ラブリコを用意。
マキタの電動ドライバーでネジ固定。

柱を天井にはめる。
ここが最初からかなりキツキツで押し込むのに苦労しました😭💦

ゴムハンマーで地味にひたすら叩いて微調整。幅や水平のバランスを合わせる作業が最も過酷でアトリエイーゼル買えばこんな大変な作業しなくて良かったのにと一瞬 後悔w





わーわー、騒ぎながらもなんとかハマりました!(多分アイアンタイプにしたから余計に固くてはめずらかったかも😅)



次に棚柱とパーツを用意!
使うの初めてなんですが、これを柱に付けると棚板を動かせて重さも耐えられるようです。
柱の出来る下の方で固定
(今回のイーゼルは大作用の為)

棚板にパーツを取り付ける。

イーゼルにもある引っかかりはボンドで接着した後、3箇所ビスで固定しました。


試しにM80号を載せてみて完成ー♪ 
柱の設置幅はよく描くサイズに合わせるのがお勧めです。



棚柱で高さの微調整が出来るのは便利!まあ、アトリエイーゼルについているギア⚙だったりくるくる回すだけで昇降出来るシステムには負けるけど(私にもっとDIY技術があったらそういうのも作れたかもしれない…)

我ながらめっちゃいい出来👍✨




大作を永遠と制作してる訳でもないので描いていない時は棚板は外して普通のイーゼルを置くスペースも撮影機材を置くスペースも確保出来る😳😳😳


また、小さいサイズも描きたくてもう少し安定性が欲しいと感じたら横に板を入れたりし
ようかなと考えてます。最終的には高演色ライトも柱に取り付けて作業中照らしたいなぁ。


あと、作品を上の方に立てかける事で撮影も楽になるかと思います😁





アトリエ改造はまだまだ続くよ!
be continued→



Mana Osawa official site | 大沢愛

<日本の芸術家 / 大沢愛の公式サイト> Mana Osawaの展示情報とアートワークをご覧下さい。 ‘00年生まれ、日本在住。独学で編み出される作品群は新しく、赤を基調とした鮮やかな世界観で観る人を魅了する。’20年ブレイク前夜に出演。絵画のみならずNFTアート制作、写真集出版、その活躍は多岐に渡る。