What is “identity”?

こんにちは、ポテトチップスはのり塩派のArtist Mana です。


さて、今回は哲学っぽい内容でお届けします(笑)






先日、私 ニコンフォトコンテストに応募してみました。一枚は単写真部門でiPhoneで撮影したコラージュ写真。もう一枚は組写真でアトリエを撮影したもの。

元々、自分は写真で何かを表現する能力なんてないと思っていた。だから絵を描いている…

そんな風に思ってました。



今回のフォトコンテストのテーマがnext generation 部門では”identity”だったので、しばらく”identity”って何だろ?と考えていました。

まずは、すぐさまググッてみた…だけど解説文を読んでもスッキリしなくて、ずっとずっと自分なりに考えていました。



辞書によると”identity”とは
要は自己同一性、身分証明。って書いてあるんですよ




それであることに気がついた。


最近になって気にし始めたInstagramの写真の統一感とか。今まで自分が撮った作品と写真…DIYして壁紙も貼った自分のアトリエ(部屋)どれも自分らしさが溢れていて、これが”identity”と繋がるのでは?と。


例えば、現像で雰囲気に任せて彩度を落としてみた写真…





いつもとは違う雰囲気ですよね😅

今まではこういったテイストのものは撮らなかったし興味がなかったのに、最近は興味が湧いてきてます。


曇天が嫌いだったのに、今は青空よりもドラマティックな雰囲気になるなと思ってます。

だけど、自分らしさがあるか?と見方を変えれば
全く自分らしさを感じない…


なのでこれらの写真は今までお蔵入りでした💦




写真(カメラロール)をサーっと見れば自分らしさが溢れている。絶対に鮮やかな色が目に入ってくる。

鮮やかな色は見た人を元気にしてくるものだから、これからも使い続けたい。私には原色が必要です♪





うーん🤔 何の話をしていたのか…
結局 何を言いたいのか 書いていてよく分からなくなってしまいましたが(笑)

要するに、いつもと違うテイストのものも撮りたくなるけど、まとめて見れば自分らしさが既にあってそれは変わらないということでしょうか?


今まで、何度か自分にしかないものを求めていた。
だけど既にそれを持っていた✨
これからもそれを大切にして作品を発表していきたいなと思います😆










End 

Mana Osawa official site | 大沢愛

<日本の芸術家 / 大沢愛の公式サイト> Mana Osawaの展示情報とアートワークをご覧下さい。 ‘00年生まれ、日本在住。独学で編み出される作品群は新しく、赤を基調とした鮮やかな世界観で観る人を魅了する。’20年ブレイク前夜に出演。絵画のみならずNFTアート制作、写真集出版、その活躍は多岐に渡る。