ピエール・ボナール展 〈in 国立新美術館〉

こんにちは。撮影小旅行に出かけると次の日、筋肉痛で動けなくなるArtist Manaです。

人とは違う構図を求めて…無理な姿勢をとるので足腰がボロボロに😅💦💦写生の時も、昔からなんですが下から見上げるように花を描きたくて寝っ転がりながら書いたり…

面倒なこと、他の人が滅多にやらない事を積極的にやらないと新しいものは生まれないのかなー。って考えています。

さて、先日はボナール展へ行ってまいりました〜!


いつも美術館には付き添ってもらってる人が居るんですが、展示室は大体一人で入ります。


友人と行く事もあるけど、なんとか…私、かなり自己中に観て進むので第二展示室に先に行ったり?しちゃいます(笑)鑑賞はどちらかというと全然ゆっくり見なくて、早ければ30分くらいでショップに行っちゃってたり。逆に凄く気に入った作品があるとしばらく動かずに眺めたり、戻って2回見たりもします。


というわけでゆっくり観たい方、完全に一緒に周りたい方にはご迷惑をおかけするので、美術館行きはその辺をご了承頂いた方のみ誘ってくださいませ。ご理解よろしくお願いします。(さっさと見るのには決して悪気はありません。興味のないところはスルーして進む主義なだけです)

まず一番に目に飛び込んでくる「ボナール嬢」の肖像画。赤いスカートがとても印象的!赤いスカートが大好きな私は思わず嬉しくなってしまいました!

大きさもちょうど人のサイズと同じくらいで、実物大って感じでした。


あとは、三菱一号館美術館で開催された「ナビ派展」で過去に観たことのある作品が多かったかな。
とはいえ、再び見ることが出来て嬉しかったです❤️
ナビ派展の時は混んでいてあまりゆっくり眺められなかったし…。

グッズ
ナビ派展の時に買ったポストカードはダブるので買わず…↓撮影には混ぜてます(笑)

あとは図録!ボナールの画集って持ってないのでこんなにまとまってボナール作品が載ってるのはレアだー♪と思い買いました😆✨✨

そう考えると、ムンク展の図録が凄く楽しみ!!ムンクも日本語版の画集ってなかった気がするので。



図録はハードカバーでそこそこ分厚く見応えのある一冊でした!そろそろ図録の解説しっかり読まなければ…(どんどん展覧会に行くから読むのが追いついていない)💦



ボナール展の映像体験コーナー!(ショップのところにあり撮影OKでした)
なかなか面白かったです♪


ラストは国立新美術館で撮ってもらったポートレート
↑Photo by Anastasia 

Mana Osawa official site | 大沢愛

<日本の芸術家 / 大沢愛の公式サイト> Mana Osawaの展示情報とアートワークをご覧下さい。 ‘00年生まれ、日本在住。独学で編み出される作品群は新しく、赤を基調とした鮮やかな世界観で観る人を魅了する。’20年ブレイク前夜に出演。絵画のみならずNFTアート制作、写真集出版、その活躍は多岐に渡る。